FFP(ふくしまフードプロジェクト)とは?
福島県の豊かな農林水産資源を活用した「6次化」においては、平成22年より地域産業6次化として推進しており、この間、さまざまな6次化商品が創出されました。中には全国的なコンクールにてグランプリを受賞するなど、生産者や事業者、地域や関係機関の皆様の熱意ある実践と創意工夫により、着実に成果が生まれております。
一方で、6次産業化をめぐる環境では、地方における高齢化や人材不足、原料調達の不安定化、インバウンドを含めた観光客の増加など食ビジネスを取り巻く環境が大きく変化しています。
そこで、福島県では農林水産省が推進する地域型食品企業等連携促進事業を活用し、「ふくしまフードプロジェクト」、略して「 FFP」 の取り組みを開始しました。
FFPの取り組み
FFPは持続的な食料システムの確立に向けて、食品製造業者や農林漁業者を始め、流通・小売業者、観光業者などの多様な関係者で構成する地域連携推進コンソーシアムを設置し、連携による新しい商品を創出する取組です。
食品事業者や農林漁業者、 卸 ・小売事業者などが持つ知見や技術、販路など経営資源を集結しながら、地域を支える食品企業と農林漁業者等が連携した新たな食ビジネスとして「県産農林水産資源を活用した新商品創出」に挑戦したい皆様の参加をお待ちしております。