

12月3日、福島県農業総合センター大会議室にて、
福島県主催 ふくしまフードプロジェクト(FFP)「第2回 商品開発戦略会議・専門家等相談会」を開催しました。
冒頭では、FFPが「持続的な食料システムの確立」に向けて、食品事業者・農林漁業者・卸小売・観光など多様な関係者が連携し、県産農林水産資源を活用した新商品・新たな食ビジネス創出に挑戦する取り組みであることを改めて共有しました。
当日は、まず各事業者によるプロジェクト企画プレゼンを実施し、訳あり桃を活用したシェイク・桃パン、笹包納豆と納豆文化の普及、地域の未利用資源を活用した商品開発、低アルコール飲料の開発などの構想が共有されました。加えて、これまでFFP内で検討されてきたアイディアについても事務局より紹介しました。
その後は、関心のある企画者のもとに集まって事業者マッチングを行い、各グループで「商品開発に向けた戦略会議」としてディスカッションを実施。ワークシート等を用いながら、ネクストアクションや課題、補助事業活用の検討を進めました。
後半の「専門家等相談会」では、事務局が進捗と論点を整理した上で、6次化サポートセンター等へ具体的な相談を行い、必要に応じて後日回答・専門家派遣につなげる形で進行しました。

